お看経
御宝前において朝夕、佛立宗の方式でおつとめする儀式をお看経といいます。
まず御宝前におあかり(灯明)をともし、お線香をあげ、正座をして、妙講一座の第一段…第二段を唱え、祈願を言上し、お題目を重ねます。これは信者宅でする平常の場合。
お寺の法要儀式の場合や御講の場合は、妙講一座を全部言上し、如説修行抄の一部を唱和いたします。
※乗泉寺教務部編集 「仏立信心の手引」より
新着情報
〇YouTube公開
「いっしょにお看経してみませんか?」
本堂で一緒にお看経しているような気分になれる30分ほどの動画です。
みなさんも一緒にお看経してみませんか?
〇「常に照らさん常照寺」 YouTube公開
先住・井上日宇御導師が作詞をされました
「常に照らさん常照寺」をYouTubeで公開しました。
〇本堂の左前、お塔婆の前に線香台を設けました。お塔婆を建立された方は、ぜひ、本堂でもお線香をあげてください。
