◎第1回宇陽山文芸部(句会)勉強会   2026.2.14(土) 会場:講堂

  日程

 【午前の部】11001200 

1、配布資料の説明(3点)

 (1)本日のプログラム (2)参加者作品表①~⑳ (3)選句表⇒特選句・秀逸句・入選句、作品表の番号を記入  (寸評と名前を記入し提出:約30分)「特選句」→1票 3点「秀逸句」→2点「入選句」→1点

※ 選句表に基づき合計点数で決定。〇同点の場合は年齢上位。 

 2、俳句の披露者(一般的に俳句においては「披講人」)の選出

  ※被講人:鎌倉時代以降の伝統を引き継ぎ独特の旋律

 で詠みあげる。歌会始等

 3、集計:約30分      

【昼食】12001300 

 【午後の部】13001400

1、「特選句」一句、「秀逸句」一句、「入選句」の発表説明

2、作者発表

3、作者自己評価(入選者以上)「特選句1名」「秀逸句1名」「入選句4名」順次発表

4、総評

5、今後の勉強会のテーマ

   6、まとめ・雑談(30分)

   7、句会に対し皆様の感想又今後の要望

    8,質疑応答

    9、閉会 

 

 

◇参加者作品(提出順)

①朝焼の庭の真ん中雪椿  石川けい子(城東教区二)

椿落ち主無き庭を赤く染め 大和佳子(松原)

 入選句(特2・秀210

露天風呂湯気の隙間に春一番 山崎昌子(城東二)

 ④椿咲く色の深さや別世界  福田時子(江曽島二) 

 ⑤八十路越え百まで願う椿寿かな 清澤 修(壬生一)

 参道の静寂に光る藪椿  清澤 修(壬生一)

 ⑦ママチャリの行く手阻むや春一番 渡邉孝之(江曽島二)

⑧春一番淑女の裾をまくりあげ 渡邉孝之(江曽島二)

土ほこり舞い上げ遊ぶ春一番 林  弘(壬生二)

 特選句(特2・秀2・入111

 

 ⑩雪椿ほろ酔い気分で歌いだす 福田時子(江曽島二)

 

 

⑪街歩き石塀の奥の紅椿 星川義明(石宮二)

春一番踊り手拍子春に酔う 石岡ノブ(高根沢)

全力のペダル立ち向かうは春一番 稲川容子(城東二)

寒椿雪舞う中に紅一点  植木誠一(西原)

⑮春一番元気ですかと吹き抜ける 山本幸太(城東二)

⑯春一番吹けば気になる花粉症 植木誠一(西原)

寒椿供養塔うらひっそりと 内田弘子(寺内)

 入選句(特2・入28

春一番我青春のキャンディーズ 植木誠一(西原)

 入選句(秀1・入35

⑲ひだまりのつぼみかたさの椿かな 鈴木サト子(石宮一)

 

椿姫オペラの世界燦然と  石岡ノブ(高根沢)

 入選句(特1・秀1・入16